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音声SOAPカルテAI補助システム  ·  歯科医院向け

診療中のひと言が、
そのままカルテになる。

— AI に解釈させず、先生の言葉で残す。 —

PROMISE

カルテ残業 0 へ。

※ 運用環境により効果は異なります

うがいの合間に、浸麻の待ち時間に。
話すだけで SOAP が整うから、診療後に書き直す時間がほぼゼロに。
AI に判断させない設計で、先生の言葉も、説明したことも、書き換えられません。

患者データは各医院がご自身で保有・管理します。NODO はお預かりしません。
現在は、ごく少数の医院と導入事例をつくる 先行導入医院を限定募集 しています。

※ 応答制御技術・非解釈ログ生成システムに関する特許出願中

USAGE SCENE

診療中に、自然に。

うがいの合間に、浸麻の待ち時間に。
チェアサイドに置いた iPad に、先生が話すだけで SOAP が整います。

歯科診療室のチェアサイドに置かれた iPad に向かって、白衣の歯科医師が話しかけている様子。患者さんはチェアに座っている。
チェアサイドに iPad 1台
歯科医師が手に持った iPad に NODO CMS の入力画面が表示されている。録音開始ボタンと SOAP 生成ボタンが見える。
話すだけで SOAP が整う
CMS  ·  CLINICAL MONOLOGUE STACK

常時録音しません。
先生が残したいことだけを記録します。

NODO CMS は、診療室の音声を「すべて拾う」設計ではありません。
先生が「これは残したい」と判断した発話だけを、そのまま記録します。
他社の Ambient 型 とは、別の入力方式——「CMS 型」という考え方です。

たとえば、こんな違いが生まれます

「出血・感染・長引く可能性を説明し、患者さんと相談した」
という対話のプロセスが、AI によって単に 「治療に同意」 と要約されてしまう——。
NODO CMS は、こうした説明のプロセスを、先生の言葉のまま 残します。

他社:Ambient型

室内会話を広く拾い、AI が要約する

vs
NODO:CMS型

医師が選んだ発話のみ記録し、医師の言葉を保持する

01  ·  PAIN POINTS

こんな悩み、ありませんか

診療後の カルテ残業 が常態化している

うがいや浸麻待ちの すき間時間 を活かしきれていない

AI に勝手に 診断・治療方針 を決められたくない

自分の言葉が要約されて 違うもの になるのが気になる

患者さんに伝えた説明事項 や IC の内容が、AI に解釈されて違う言葉でカルテに記録される

「リスクを説明し同意を得た」が AI に 「治療に同意」 と要約される

訴訟になった時、「実際に何と説明したか」 が立証できない

AI と医師の 判断境界 が、後からカルテで追跡できない

NODO CMS は、これらの悩みを
「カルテ残業 0 へ」+「医師の言葉を変えさせない」 設計で解決します。
02  ·  ABOUT NODO CMS

NODO CMS とは

AI カルテではなく、先生の言葉と判断を残すためのカルテインフラ
診療しながら話すだけで、SOAP が整います。

歯科医院向けの 音声入力式 SOAP 記録 AI 補助ツール。常時録音ではなく、先生が「これは記録する」と決めた発話だけを取り込みます。

AI は 整理係 として S / O / A / T / N の構造化を手伝いますが、診断や治療方針を勝手に作りません。先生の独白に診断名があればそのまま採用、なければ「医師が入力してください」と促す設計です。

FROM THE CLINICAL FIELD

机上の構想ではなく、現場で磨かれたシステムです。

NODO CMS は、自院の診療現場で半年以上、日常的に運用 されています。
うがいの合間・浸麻待ち・訪問診療など、実際の歯科ワークフロー の中で生まれた CMS 設計と歯科特化辞書を、毎日の診療で磨き込み続けています。

  • 自院で 半年以上の継続運用
  • 診療中の音声入力で SOAP 記録を実証
  • 現場で出てきた誤変換を毎日の辞書改善に反映
  • 歯科特有のワークフロー(うがい・浸麻・訪問)に最適化
CORE PRINCIPLE

AI を使う。
でも、判断主体は医師のまま。

AI を「カルテを書く者」ではなく、「医師の言葉を忠実に残す整理係」 として律する仕組みが、システムの中核に組み込まれています。「説明した」という結果だけでなく、何をどう説明したか という対話のプロセスごと、改変不可な形で残ります。

03  ·  WORKFLOW FIT

カルテ残業を、ゼロへ。

診療の流れを止めず、「ちょっとした時間」 をそのままカルテ記録の時間に変える。
診療中に記録が終わるから、診療後の「書き直す時間」が要りません。

うがいの合間に
患者さんがうがいしている数十秒で、所見と処置を話して記録。
浸麻の待ち時間に
麻酔が効くまでの数分で、診断や治療計画をまとめて発話。
頭にあるものを
そのまま
忘れる前にすぐ話せば記録される。記憶を頼った後追い記入は不要。
後からの追加も
かんたんに
気付いたらボタンタップや追加の音声入力で書き加えられます。

診療の流れを変えるのではなく、
診療の流れに合わせて記録できる のが、NODO CMS。

05  ·  COMPARISON

CMS型 vs Ambient型 — AI カルテの2つの設計

他社の AI カルテは「Ambient 型」——室内会話を広く録音し、AI が要約します。
NODO CMS は「CMS 型」——医師が選んだ独白だけを記録し、医師の言葉を保持します。

項目他社 AI カルテNODO CMS
録音範囲室内すべて(Ambient 型)医師が選んだ発話のみ(CMS 型)
文字起こしの役割AI の入力素材カルテ本体の一部
改変防止編集可能上書き禁止・追記のみ
A/P を誰が書くAI が下書き、医師が確認医師の発話から採用/なければ医師が入力
IC・説明内容の記録AI が要約・解釈先生の言葉そのまま
決定プロセス結果のみ残る説明・理解・選択の対話が残る
AI と医師の判断境界後から追跡しにくい後から確認できる
追跡性・説明責任への対応限定的設計時から考慮
特許保護なし出願 2 件
NODO CMS は「AI カルテ」ではなく、
先生の言葉と判断を残すためのカルテインフラ です。
06  ·  5 MECHANISMS

AI に任せすぎないための、5 つの仕組み

先生の言葉と判断を、AI に明け渡さないための 5 つの設計 です。

01

先生の言葉を、一言一句そのまま残します

音声入力された独白を、AI に書き換えさせない構造で保存。「説明した」「お伝えして同意を得た」など、インフォームドコンセントの痕跡も要約されず原文のまま残ります。

02

「何を録音するか」を、先生が選びます

常時録音ではなく、先生が録音ボタンを押した発話だけ。患者さんの個人情報や雑音は最初から入りません。

03

AI の出力を、別の機械が二重チェックします

AI 自身に「これ大丈夫?」と聞きません。独立した検査機構が、AI の出力に判断・推奨表現が含まれていないかを別系統で点検します。

04

評価と計画は、AI には生成させません

SOAP の A(評価)・P(計画)は、先生の独白に診断名があればそのまま採用します。独白内に診断が確認されなければ、先生に入力を促します。AI が新たに診断・治療方針を生成することはありません。

05

改ざん不可な記録として保存します

医師が「カルテに反映」した瞬間、その記録は 上書き禁止・追記のみ可能 な形式で永続保存されます。後から消したり編集することはできず、訴訟・監査での 証拠性 を確保します。

 ·  SCREENS

実際の画面

実際の iPad での操作画面の一部をご紹介します。
録音から SOAP 生成、ボタンによる補強、確認まで、シンプルなフローで完結します。

🎙
CMS 一次入力(下書き)
未補正ドラフト → NODO 歯科補正 → SOAP 構造化
標準音声入力
Whisper 録音(高精度)
🎙 録音開始
CMS 下書き(未補正・自動保存)
右上6 昨日からズキズキして痛い 夜も眠れない 冷たいもの熱いものでしみる
自発痛あり 打診痛あり デンタル上 C3 の透過像あり
診断名 C3 Pul 本日 抜髄 ペリオドン 仮封 次回 RT
✨ NODO で歯科補正 → SOAP 生成

① 音声録音 & 下書き

Whisper で録音し、自動で文字起こし。誤変換は次のステップで歯科辞書が補正します。

📋
サマリー全体像
修正
📋 コピーして終了
出力: コンパクト 標準 詳細
S: 右上6、昨日からズキズキして痛い、夜も眠れない、冷たいもの熱いものでしみる
O: 部位:6┘ 自発痛:あり 冷水痛:あり 温熱痛:あり 垂直打診痛:あり 画像[デンタル/う蝕:歯髄到達]
A: C3、Pul
T: 抜髄、根管貼薬(ペリオドン)、二重仮封
N: 根管治療
NODO Log(自動生成)
[NODO Log] 符号:486766 入力方式:CMS
A/P: 医師発話由来・医師確認済み
AI新規診断生成: なし / AI新規治療方針生成: なし / 構造チェック: PASS
✓ 医師確認済み(NODO Log: 医師確認済み)

② SOAP 自動生成 & NODO Log

医師の発話が S/O/A/T/N に整理。NODO Log が「AI新規診断生成:なし」を機械的に記録し、医師が判断主体であることを証明します。

A
診断・評価
保存
Co C1 C2 C3 C4 WSD Hys
歯内
急性化膿性歯髄炎 Pul Per 歯根破折 歯冠破折
歯周
歯肉炎 P軽度 P中等度 P急発
補綴
MT義歯 MTブリッジ 義歯不適合 補綴物脱離

③ ボタンで直感的に補強

音声で拾えなかった項目はボタンでタップ追加。歯科専門用語に完全対応。

診断は、医師による発話が確認されなければ AI が生成しません。
人間の判断領域として空欄となり、「医師によって入力してください」と促される設計になっています。
11  ·  FEATURES

主な機能

音声入力(Whisper 連携)

高精度な日本語音声認識で、診療の独白をそのまま文字に起こします。

歯科専用辞書による自動補正

浸麻・Pcap・SC・SRP・In 形成 等の歯科用語に完全対応。継続的に学習・拡張されます。

SOATN 形式での構造化

S(主観)/O(客観)/A(評価)/T(処置)/N(次回)の 5 項目に自動分類。

トリガーワードで構造化

本日」「次回」「主訴は」「所見は」「治療計画は」などを話すだけで、S/O/A/T/N の各欄に自動振り分け。複数回スパンの治療計画も別欄に整理されます。

複数部位対応

1 症例で複数歯の処置がある場合も、部位ごとに見出しと番号付きで整理されます。

NODO Log(非解釈ログ)

医師の発話と AI の処理境界を機械可読な形で保存。PIN ロックで閲覧管理。

レセコン貼り付け

完成した SOAP は「コピーして終了」でワンタップ転記。レセコン非依存。

医院アカウントで動く・ベンダー非依存設計

音声認識・構造化 AI は 医院ご自身の API アカウント で動作。将来 Claude / Gemini / OpenAI のいずれに切り替えても、CMS の設計思想=「入力境界を医師が決める」は変わりません。

iPad「ホーム画面に追加」

iPad のホーム画面から直接起動できる PWA 設計。専用アプリ不要。

12  ·  PARTNER PROGRAM

導入パートナー医院 募集(限定)

NODO CMS は現在、ごく少数の医院と一緒に導入事例をつくる パートナー導入 の段階です。 患者データの保存先と AI の API は、各医院ご自身のアカウント でご用意いただきます。 NODO はソフトウェア(設計)の提供と導入支援を行い、患者データをお預かりすることはありません。

CLINIC  /  医院
データと API を保有・管理
患者データの保存先(データベース)
AI の API アカウント・契約
データの管理責任
責任
分界点
NODO  /  当方
ソフトウェア提供・導入支援
CMS(設計)の提供とライセンス
セットアップ・運用の伴走支援
歯科辞書・アップデートの配布
STEP 01
FREE
まずはご相談(無料)
診療フローと院内の iPad 環境をお伺いし、NODO CMS が合うか を率直に確認します。
STEP 02
SET UP
セットアップ(医院アカウントで)
医院ご自身のデータベースと AI の API キーをご用意いただき、NODO が設定をご一緒します。
データも API 契約も、最初から最後まで医院のもの です。
STEP 03
SUPPORT
導入・運用支援
発話のコツをまとめたガイドをお渡しし、診療フローに馴染むまで伴走します。
導入事例として運用の手応え(カルテ残業の削減など)を記録させていただきます
(匿名・集計値のみ。医院の同意のもと、患者データは使用しません)
費用について

ソフトウェアのライセンス+導入支援 として、規模・運用形態に合わせて個別にご提案します。 データベース・API の実費は、医院ご自身のアカウントでのご負担となります(ホスティング込みの月額サービスではありません)。

導入のご相談をする(無料) ▶
13  ·  FAQ

よくあるご質問

NODO は患者データを預かりますか?
いいえ、お預かりしません。患者データの保存先(データベース)も AI の API も、いずれも医院ご自身のアカウントで保有・契約していただきます。NODO はソフトウェアの提供者であり、患者データにアクセスする権限を持ちません(導入支援はダミー・テストデータで行い、通常運用において患者データにアクセスしません)。

「誰がデータを管理し、責任を負うか」を、設計と契約の両方で医院側に明確化しています。
患者情報の入力は必要?
不要です。符号管理で氏名なし運用ができます。仮名加工情報として扱う設計のため、氏名・生年月日は一切保存しません。
データはクラウドで AI の学習に使われますか?
いいえ。音声認識(OpenAI Whisper)と SOAP 構造化(Anthropic Claude 等)は、各医院がご自身の API アカウント で利用します。これらの API は、商用データをモデル学習に使わないと各社が明示しています。

NODO CMS は 医院横断の自動学習も行いません。データは医院ごとのアカウント内に保存され、NODO がアクセスすることはありません。
歯科辞書はどう改善されるのですか?
辞書の改善は、自院での運用 をもとに行い、更新版を導入医院に配布する形で反映します。他医院の運用データを閲覧・利用することはありません。
患者さんへの説明や決定のプロセスは、どう残りますか?
「同意した」という結果だけでなく、先生が何を大事に伝え、どんなリスクを説明し、患者さんがどう理解し、なぜその治療を選んだか——その一連の対話を、先生の言葉のまま記録します。AI による要約や解釈は行われないため、後から「先生は何を、どう説明したか」を、そのまま振り返ることができます。
他社の AI カルテと何が違う?
最大の違いは「AI に判断させない応答制御設計」です。一般的な AI スクライブは AI が要約・補完するため、医師の発話が改変されるリスクがあります。NODO CMS は AI を 「忠実な記録係」 として律する仕組みを中核に持ち、医師の言葉を一字一句保持します。
AI が間違ったカルテを書きませんか?
NODO CMS の AI は「医師の発話を整理する」だけで、判断や診断を作りません。万が一の誤変換も、医師の確認画面で簡単に修正可能です。さらに「結局どこを AI がどう変えたか」は機械可読な形で記録されます。
iPad があれば使えますか?
はい。iPad があれば追加機材は不要です。「ホーム画面に追加」で専用アプリのように起動できます。音声認識のためインターネット接続が必要です。
レセコンに対応していますか?
はい。生成された SOAP テキストはコピー&ペーストで、お使いのどのレセコンにも貼り付け可能です。
訴訟リスクへの対応はありますか?
はい。NODO CMS は「医師の発話と AI の処理の境界」を機械的に記録し、改ざん不可な形で保存します。これは医療記録の証拠性確保の観点でも有効です。
訪問診療でも使える?
はい。iPad 一台あれば訪問先での音声入力にも対応します。「家族に説明」「ケアマネに説明」「拒否あり」など、訪問診療特有の所見をボタンで素早く記録できます。
特許について教えてください
NODO CMS に搭載される 応答制御技術 および 非解釈ログ生成システム は、特許出願済み技術です。本システムに含まれる設計思想、入力境界管理、応答制御、非解釈ログ生成、および関連アーキテクチャの一部は知的財産権によって保護されています。商用利用・OEM 提供・類似システムへの実装をご検討の場合は、事前にライセンスについてご相談ください。
個人歯科医院でも使える?
はい。iPad 1 台 あれば始められます。導入時には、発話のコツをまとめた A4 1 枚の「発話ガイド」をお渡しします。費用は規模・運用形態に合わせて個別にご提案します。
14  ·  OUR STORY

現場から生まれた、医師中心設計

歯科医師として 19 年の臨床経験 をもとに、AI と人間の関係に深い関心を持ち続けてきました。

AI が判断を代行することへの違和感、そして人間が判断主体であり続けることの重要性——。

「自分のカルテは、自分の言葉で残したい」

たったそれだけの願いから生まれた NODO CMS。自院での PoC を通じて、半年以上の運用実証を重ねています。

技術者でも研究者でもなく、臨床家として現場から設計する。それが NODO Safety の在り方です。

「治療に同意した」という結果だけでは、医療は語れません。

患者さんに何を伝え、どう理解してもらい、どんな考えで治療を選んだか——その対話のすべてが、医師の判断の根拠であり、医療の本当の価値です。

NODO CMS は、その対話を、先生の言葉のまま残します。AI に「同意した」と要約させない設計で、医療の文脈を、医療の現場のまま、未来へ繋ぎます。

松下幸子 Sachiko Matsushita, DDS
歯科医師/医療 AI ドメインアーキテクト
NODO studio 代表
自院 PoC 稼働中(半年以上)

お問い合わせ

先行導入(パートナー医院)のご相談・
サービス内容のご質問など、お気軽にお問い合わせください。

nodo@safe-ai.jp

NODO Studio  ·  代表:松下幸子

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https://safe-ai.jp