現場から生まれた、医師中心設計
歯科医師として 19 年の臨床経験 をもとに、AI と人間の関係に深い関心を持ち続けてきました。
AI が判断を代行することへの違和感、そして人間が判断主体であり続けることの重要性——。
「自分のカルテは、自分の言葉で残したい」
たったそれだけの願いから生まれた NODO CMS。自院での PoC を通じて、半年以上の運用実証を重ねています。
技術者でも研究者でもなく、臨床家として現場から設計する。それが NODO Safety の在り方です。
「治療に同意した」という結果だけでは、医療は語れません。
患者さんに何を伝え、どう理解してもらい、どんな考えで治療を選んだか——その対話のすべてが、医師の判断の根拠であり、医療の本当の価値です。
NODO CMS は、その対話を、先生の言葉のまま残します。AI に「同意した」と要約させない設計で、医療の文脈を、医療の現場のまま、未来へ繋ぎます。
PATENT PENDING